診療案内
咬合治療

「心臓は1個、歯は28本必要」
ちはら歯科医院でしかできない、噛み合わせから全身のバランスを整える治療
表題の文言は、“生きる上で心臓が1つ必要なのと同じく、歯は28本必要”という意味です。
歯は身体、精神のバランスを整える、大事なスイッチです。
その1本1本が体の器官の調整作用につながっており、1本歯がない、または正常な噛み合わせをしていないだけで、その器官が悪くなるのは「当たり前」のことなのです。
奥歯はきちんとありますか?ちゃんと噛めていますか?
一番わかりやすい例でいうと、“奥歯”はもっとも重要な歯です。
奥歯がきちんと噛める状態にあると、脳に程よい刺激を与え、さらに唾液を分泌させる耳下腺、額下線、舌下線を刺激し、唾液の分泌を促します。
唾液は万能の薬です。食物の消化を促すのはもちろんのこと、唾液を分泌することで歯周病、その他口腔内の疾患を防ぎ、さらには体を潤します。
私が治療した例では、アトピー性皮膚炎をもつ患者さんの乾燥肌が改善し、潤いを持った肌に生まれ変わった、ということがあるほど、唾液の分泌、すなわち奥歯が噛めるということは体にとって非常に影響のある大事なことなのです。
年代に応じた咬合調整:更年期の方は特に注意が必要
患者さんの年齢によって、噛み合わせも異なり、体の不調もそれに伴って起きてくるものです。
こどもの歯の交換期についての注意は「小児歯科」にて述べたとおりですが、ここで述べたいのは40代以降、いわゆる更年期に際している方は要注意、ということです。
歯は40代から変わります。そして生活習慣病などが気になるのもこの年からですね。
ふたつはつながっています。そして歯の噛み合わせを整えることで未然に防げるのは生活習慣病なのです。
治療について:“バランス歯医者”としての咬合調整
当院では、患者さんの全身のバランスを診て、治療を行います。
両肩、両足のバランス、顔のバランス、仕草、話し方、そのすべてが体のどこが悪いのか、を考える上での重要なファクターとなります。
状態がおかしくなったら、でも構いませんし、2週間、1か月に一度、と決めていただくのも一つです。
定期的にご来院くださることであなたの健康を守り、人生を楽しく生きるためのお手伝いをともにしていきたいと思っております。







